専門用語

看板を設置する際の手続き、条例などでよく出てくる専門用語を解説いたします。

あ行

空き看板(募集看板)

広告が掲出されていない、または広告掲出予定のない広告看板のこと。
屋外広告の設備をそのまま残し、募集中として残すケースも多く見受けられます。
野立看板.comでは新規開発だけではなく、募集広告のロケーション調査や仲介も行ないます。

意匠審査

広告の内容を媒体元や地権者へ提出し、審査を受けること。
規定や基準を満たしているかどうかを確認いたします。

意匠変更

広告掲載・掲出期間中に見た目のデザインを変更すること。
単純にデザインを変更したり、新しいものにすることをさす場合もある。

屋外広告物条例

各都道府県や市町村で定められている屋外広告を設置する際に適用される条例です。
野立看板.comでは、その看板を管轄する行政へ確認を取り、条例に則った広告掲載を実施します。

か行

交通広告

屋外広告をはじめ、電車、バス、タクシー、飛行機などの公共交通機関や駅や空港などの付帯する設備施設に掲出される広告の総称。

さ行

視認秒数

屋外広告が車の走行時に自然に何秒間確認できるかを表しています。

長く視認できればできるほど看板内容をインプットできますので重要です。

視認性

看板の訴求対象のドライバーや歩行者に見てもらえるようにする為に重要なポイントです。

看板が周辺の建物や街路樹等で隠れてしまっては看板内容の到達率も減少してしまいます。

看板設置ロケーションで訴求効果を発揮する為の「見え方」のことです。

サイネージ

デジタルサイネージの略称として用いられます。
屋外広告におけるデジタルサイネージ広告は繁華街や高速道路沿いに設置されているケースが多く、ブランディングなどに用いられます。

た行

ターゲット

広告の訴求対象のこと。
屋外広告は広告エリアを限定することで訴求対象を絞り込めます。
また屋外広告におけるターゲットは大きく分けてドライバーと歩行者の2つの属性に分かれます。広告用途に応じて有効な広告ロケーションを提案致します。
例)ロードサイドに広告看板を設置する事でドライバーを対象とした誘導案内。駅前や繁華街で展開するビジョン広告や屋上看板を使って歩行者を対象としたサービス周知。

な行

野立看板

街路や路地等に設置しドライバーや歩行者をターゲットにした広告看板のこと。
店舗までの案内・誘導を行ったり、競合の商業施設、商品等との差別化を図るためのPR的な役割を果たします。

は行

ビルボード

屋外広告用の看板の別名称。
それ以外にもリードサイン、ロードサイン、サインボード、屋外看板など様々な呼ばれ方があります。基本的には同義。

ま行

マンセル値

色彩を色の三属性(色相、明度、彩度)によって表現されている値です。

屋外広告では色彩規制の地域で度々出てくる用語です。

モニター

広告物が実際に掲出されているかどうか確認し写真などに記録する作業。他にもご案内に使用される現場確認用写真を記録する作業を指すことも。
野立て看板.comは施工報告時や定期点検時の際に、撮影ルールに則った記録撮影を行ない、客観的な施工報告と点検報告が出来るよう記録撮影を実施しています。

や行

有効リーチ

単純接触ではなく効果的に届くために有効な回数接触した到達率のこと。
屋外広告は中長期的な掲載を行なうケースが多いため、掲載期間を通して回数接触を稼ぐことが出来ます。またその広告対象者は近隣に生活圏を持っている方の可能性が高く、店舗誘因やエリアを限定したサービス周知に適しています。

ら行

リードサイン

目的地へ確実に誘導する為の看板のひとつの呼び方です。

主に飲食チェーン業界での利用率が高いです。

屋外広告の調査・相談は無料です。屋外広告の専門スタッフが対応いたしますので、お気軽にお問い合わせください。
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